グループホームとは
精神に障害を持ったため、身近な生活技術に困難を伴って自立できなかったり、日常生活や社会参加への不安を抱かえて日々生活している当事者がグループで仲間同志支えあいながら共同生活を営み生活のリズムを整えて少しでも快適な暮らしをすることを目的とします。
1日の流れ

| 7:00~8:30 | 起床→朝食準備→朝食→服薬 |
| 8:30~9:00 | 工房T&Tへ出勤 日中活動の場へ |
| 9:30~15:30 | 作業→昼食→服薬 |
| 16:00~17:00 | 買物→夕食・入浴準備 |
| 17:00~20:00 | 夕食→服薬→入浴 |
ご利用案内
| 入居にあたって | グループホームへの入居にあたっては入居者同志が個性を尊重しあい相互に理解しあうことが大切です。以下のような事柄を実践できる人が入居できます。 (1)アドバイスはよいが過干渉であってはいけない。 (2)服薬を守ること。 (3)手帳取得者及び年金受給者。 (4)作業所へ通所できる人。 (5)飲酒に関しては、原則として禁止とする。 (6)喫煙は指定場所でお願いします。禁煙治療を応援します。 (7)本入以外の宿泊は原則として禁止とする。 |
| 定員 | 5名(全個室) |
| 生活リズムの習得 | (1)朝食準備・食後の後片付け (2)トイレ清掃及びペーパー管理 (3)ゴミの分別の仕方とゴミ出し (4)出勤準備及び身だしなみ (5)室内清掃 (6)洗濯機の使い方と乾し方 (7)夕食準備 (8)入浴準備 (9)電気・ガス・戸締りの確認 (10)入浴準備 ※先輩や職員がやさしくお伝えしますので、心配無用です! |
| 服薬と健康の管理 | 日常生活を安定して送るうえで服薬管理は欠かせません。入居者同士がアドバイスをして「忘れず防止を」。 飲料の取りすぎに注意(水中毒防止)。 |
| 金銭管理 | 小遣いは入居者自身での管理を原則としますが、必要に応じて日・週・月割り等、スタッフも支援します。 |
| 人との関わり | 入居者同士、感謝の気持ちとあいさつを大切に。近隣の方々とも、顔を合わせた時はあいさつをしましょう。 |
| 入居の手続きについて | お住まいの市町役場の障がい福祉課、もしくは相談支援員にご相談いただくか、もしくは直接連絡をいただきましたら、ご案内します。 (1)入居に必要な書類 住民票・入居申込書・医師の意見書・保護者の同意書・入居契約書 (2)入居料 入居保証金 40,000円(退所時精算の上で返金) 家賃 1ヶ月35,000円 水光熱費 5,000円 ※入院時でも入居料は必要となります。 (3)食費 朝200円 夜400円 ※不要の場合は前日までにお知らせください。 |